それから。。。

こんにちは。
外ではパパイヤ売りのおじさんが「パッパイェ~!!」って叫んでます。
そろそろパパイヤにも挑戦しよかな…。 「パッパイェ~!!」

レジストレーションから3回目のプラクティスを終えました。
1日目は「パッパイェ~!!」って言うくらい緊張してました。 シャーラには4,50人くらいいた気がします、
多分2回転目ぐらいだとおもいます。
初日なのでプライマリーを一番はじっこでやってました。 
けっこう周りのこと気になるのかな?って思ったんですが、いつもの練習とそんなに変わりませんでした。
ただ、「生徒として練習できた」のが本当に久しぶりでしたし、ありがたいことです。
感覚的に人数的にも、KEN先生の所で練習してる感覚に似てました。
静かに呼吸のみって感じです。 心地よかったです。

最後のバックベンドのみサワスワティさん(シャラスのお母さん)にサポートしてもらった。
「初日なのにキャッチ。」でした。
次の日は腰痛と尻筋のケアにはげみました。
サラスワティさんの深い瞳と、優しい笑顔にやられました。


2日目
朝6時おきて、体を洗濯してからシャーラに向かいました。
レジストレーションの時にカードをもらって、「7;45に来んさい」と言われているので、
10分前行動でシャラに向かいました。
でも誰のつっかけもありませんでした。
お手伝いの人に「今日は休み、明日来なさい。」とのこと。
自宅でやることにした。
「迷える心を実感する練習」だった。 途中でやめようかと度々思ったけど、
その心もみながら、終了。
ここはのんびりで自由な分、なんか自分をしっかりコントロールしなきゃダラダラになってしまうきがする。 
おトイレ掃除だけは欠かさないようにしよっと。


3日目
本日も10分前行動で行くと東京のマヤさんにあった。 
昨日いろんな事を面白く教えてもらいました。いろんな人の出会いによって支えられている気がして感謝しております。

今日はシャラスに「明日から6;00に来なさい」と言われる。
少し早朝タイムに出来ることがうれしい、明日が楽しみ。
一番前列で練習する、プライマリー。
3日目とあって少し体軽いです。 この日もバックベンドはサラスワティさんでした。

そんで今に至ります。 隣でタリック先生がいたので挨拶しておきました。
「BANね! 名古屋の」覚えててくれたの! 嬉しいです。




少し気づいた事があります。
今まで練習しとった時は、新しいポーズに挑戦したい心とそれを欲しい心もありました。
事実、ポーズをもらいに行っていた時期もありました。
ポーズが進むにつれて、新しい感覚とが、よりアクロバティックな状態になることで、
自分の心が外に向かない、「”きわ”のというか、エッジな集中」がすごく好きでした。
それは今も変わりません。
プライマリーを改めてじっくりやっていると、基本的な練習、一定な呼吸、目線をしっかりやることで、自分の心をどうするか? 感じるのか? 観じるのか?
っていうためアサナしてたの思い出したというか、気づきました。

ポーズというのは、ポーズで1くくりのものであって、体の流れや感覚が変わるものだけのような感じが今はします。(明日はどうなのか分かりませんが。)

たくさん人の中で練習はしているんだけど、でも一人で練習してる感覚になりたいというか、
皮膚とか、体を隔てて内側に常に注意を向けた練習をしてゆきたいと思います。
心の問題で体の変化は大なり小なり変えることができる気もしてきました。



淡々と自分を乱さずに、練習を続けたいと思います。

それでは、「パッパイェ~!!」




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# by 80511004ban | 2008-11-06 15:11 | ヨガ。

知立のみなさんへ。

知立のみなさんコンニチは。
少しだけインドにきてのんびりとせせて頂いてます。
先日いいました、ホットメールでの情報提供の件ですが、パスワードのミスで、
今しようする事ができません。(ごめんなさい)
それで代わりというわけではありませんが、
この「知立のみなさんへ。」の記事にコメントとして書き込みをお願いします。
ご迷惑をおかけします。

ばん
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# by 80511004ban | 2008-11-04 14:57 | 知立予定。

業務連絡-2

奥さんの由香里さんへ。

お元気ですか、こちらはそこそこ日本人の方々がいるから大丈夫だよ。
昨日から、国際電話をかけてるんだけど、つながりが悪いみたいで、ごめんなさい。
またあとで連絡するからね!

あなたがいてくれて感謝してます。
今日もありがとうございます。

夫のこういちより。
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# by 80511004ban | 2008-11-04 14:52 | そのた。

日常と業務連絡

こんにちは、ばんです。
今インドは10時半くらいです。
こちらに来て4日目になりました。 昨日やっとシャーラのレジストレーションを
KEN先生のサポートのもと成功し本日、無事練習初日を終了。
この3日間を軽くレポートしてみます。

11/1(土)
成田からデリーへ向かう飛行機に乗る。航空会社はかのエアインディア。
荷物が来なかったというウワサには今回縁がなくて、少し安心した。
飛行機の中がすでにインドでした。 スパイスの匂い。。。う~んいんどやなぁ。
機内食はカレーでもぐもく味わいつつ、飛行機から見えたのは、ヒマラヤ山脈。
最初雲かと思ったけど、山やった。静かな空間に龍の背びれのごとく連なっとった。。。
すこしうっとり気分でデリーに到着。
空港に野宿しようかと思ったが、インドに帰省するインド人夫婦に「危険だから。」と言われたので、ホテルで一泊することに。
空港から外に出たとたん、車とリキシャとバイクのクラクションの嵐だった。
エンジンの音よりもクラクションだらけだわ。。
ほんとにここは聖地がある国なのかと少し疑った。

バスターミナルがどこにあるか探していたところ、一人のおっちゃんが話しかけてきた。
「45ドルでシャワーと大きなベットがつくホテル紹介するあるよ、タクシーで5分、15ルピーでいいから。」と言われた。
きっとボッタグリだと思ったけど、疲れてたので話に乗ることにした。
ホテルまではまるでカーチェイスさながらで、これが皆やるんだから。
片側2車線を3台走って、事故らんのが不思議だった。。。神々の力か???

ホテルに着きど下手な片言英語を駆使してチェックインをしようとしたら、78ドル請求してきた。「あれ話とちゃうやん?」と言っても数えながら、渡したドル札をフロントは返さん。
「お前、カードか日本円もっとらんのか?」と聞かれたが、免許証と床屋の会員カードしかもっとらんわ、タクシーのおっちゃんが45ドルでいいって言ったから来たのに、どういうこと?
早くお金返せ。って言ってもフロントの男の人は返さない。

お金出せ、出せんの言い合いを10分くらいしてたら、
47ドルにしてくれた。
安心しました(みなさんの期待と心配を半分かなえた気がしました。)

いろいろありながら、11/1は就寝。




11/2(日)
朝6時のバンガロール行飛行機に乗らないといけなかったので、4時に起こしてもらった。
シャワーを浴びて30分後に出発、5時前に到着。
機内に持っていかない大荷物のチェックにすごく手間がかかった。
日本だと、荷物をチェックするところと重量はかる所がとなり合わせなのに、デリーは
少し離れており、20分くらい待ったのに、荷物の金属検査の方に振り出しになった。
はじめ何でダメなのかが全く分からなかったが、近くにいたヨーロッパ人女性に、「あなた、チェックのラベル付いてへんよ。」って言われて、チェックを済まし再度20分ならび、完了。
晴れて2時間のフライトを終え、やっとこさ、バンガロールに到着。

KEN先生がBANって書いた紙を持ってる人が迎えに来る。
とメールをもらったとおり、その人はおりました。
空港から4時間、(長いような、短いような)時間をかけて、13時くらいにマイソール(ゴクラム)に到着。
ここでシヴァさんと出会い、換金の手続きをしました。ここでも英語力のなさが露呈されて、
多分5分位で終わる手続きも20分以上かかりました。(シヴァさん、ごめんなさい)
日本でDSの英語漬けをすれば良かったと本当に後悔を少しだけしてみた。

今回、借りたアパートは1人で生活するにはちょうどいいくらいです。
キッチン、シャワー、トイレ、冷蔵庫つきの6畳1間みたいな感じです。
シャーラから、歩いて15秒で、下には京都の穴尾先生がいて、近くに福岡のヨーコ先生がいて分からないことは結構教えていただきました。
こっちでの生活は多分困らないと思います。

そんな感じで走り書きでしたが、最近の話をレポートしてみました。
少し充電してきます。



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# by 80511004ban | 2008-11-04 14:34 | そのた。

そして、

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またまた、続きです。
今回、多くの方々に支えられてインド行くわけですが、

今回、イチバン後ろから支えてくれたのが、この人です。
うちの奥さんです。
ちょっとだけ、紹介します。
なまえはユカリさんです。
僕にはもったいないくらいの美しい人です。
とっても気立てが良くて優しい方です。
自分に足りないものを教えてくれる人です。
12年ずっと一緒に歩いてきてくれました。(忍耐づよい)

おだやかと言うよりは、かなりマイペースで自分勝手な僕を
見守ってくれたり、励ましてくれたり、時にはOOであったり。

今回のインドに行くのも新婚にも関わらず、理解をしてくれて。

よく、毎日のありがたいことが、アタリマエになってきたりします。
一緒にいることが普通になってしまいます。
その度に迷惑をかけたり、ケンカしたり、悲しましたりがあります。

でも彼女がいてくれるからこそ、今の僕がいきいきしてるんだと思います。
今回の旅は彼女がいる毎日の生活がどんだけ、ありがたいかを知る旅かもしれません。

ユカリさん、
いつもありがとう。 世界でいちばん愛してます。



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# by 80511004ban | 2008-11-01 00:36 | 日常。